オタになれないオタ日記
主に声優・アニメについての感想を書いています。
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あのプリフェスから数日経って気持ちも少し落ち着いてきました。特に応援していた声優さんへのファンレターも出しおえました。
さて、思っていたことを少し。
さて、一応ネギま!イベントが終わりを迎えました。公式には大規模イベントは今後ありません(購入特典イベントは残ってますが)。そして残念ながらキャストさん全員が集まる機会は無いでしょう。そしてこれだけの声優が集まるアニメももう出てこないと思います。
原作版魔法先生ネギま!が始まりしばらくした後、クラスメイトのイメージキャラクターボイスの声優さんが選ばれ発表されました(いろいろミスもありましたが)。イメージキャラクターボイスとして選ばれた当時、キャストさんの多くはデビュー前・デビューしても名前があまり知られていない状態でした。
こう見ると、このネギま!と言う作品は各プロダクションが新人を売り込む絶好の作品であったとともに、製作側としては人数が多くてもギャラを抑えることができると言うメリットがあったと思います。ギャラを抑えられればその分他に予算が組めますし、プロダクションも新人を認知してもらえるいい機会ですから。
キャストさんたちは数々のイベントをこなし(人によって回数の差がかなりありますが)規定路線のアニメ化、大麻帆良祭へと進んでいきました。そしてここでまずひとつの区切りがありました。そして昨年春の招待イベントから再開し、アニメはOVAを経てアニメ第2期がスタート、今回のプリンセスフェスティバルで終わりを迎えました。
ここまでの数年間の、キャストさんたちの動向に眼を向けてみましょう。新人さんたちは、この作品を通じて自分の存在をアピールすることができたはずです。そのチャンスを生かすことができたのは…どうでしょう。残念ながら全員とはいえません。キャストさん自身活動の方向性が変化した方もみえます。声優活動は今後されないであろう方もみえます。結婚されて休業された方もいます。
ざっと見て、全体的に新人さんの伸び悩みが見られます。Webラジオなどのレギュラーを持ちながらも、「役者」としての活動が殆ど無い状態の方も見受けられます。
ネギま!と言う作品は、新人声優・若手声優の知名度上げるには爆発的な効果があったと思います。ただ、急激に知名度が上がってしまったために本人の実力や環境が追いつかず、その先が見えないという負の遺産を生み出してしまったことも事実であると思います。ネギま!?に出演している斎藤千和さんのある対談での要約ですが、「新人でいきなり主役デビューしたもののその作品の後数年は全く仕事がなくなりとても不安になった。声優を辞めようと思った。」と言われています。なんだか状況が似ているなと。
彼女たちが「ネギま!」という作品から離れた今、何が残るでしょうか。
「声優」として彼女たちは「ネギま!」と言う支えがなくなりました。これからは完全に自分たちの足で歩いていかなくてはなりません。注目され続けていた作品がなくなり彼女たちの露出も激減するでしょう。「ネギま!声優の」という冠が取れた時、彼女たちの成功ではないかと思います。
ネギま!という作品が残したもの、それはとてもまぶしく、そしてとても暗い影だと思います。
さて、思っていたことを少し。
さて、一応ネギま!イベントが終わりを迎えました。公式には大規模イベントは今後ありません(購入特典イベントは残ってますが)。そして残念ながらキャストさん全員が集まる機会は無いでしょう。そしてこれだけの声優が集まるアニメももう出てこないと思います。
原作版魔法先生ネギま!が始まりしばらくした後、クラスメイトのイメージキャラクターボイスの声優さんが選ばれ発表されました(いろいろミスもありましたが)。イメージキャラクターボイスとして選ばれた当時、キャストさんの多くはデビュー前・デビューしても名前があまり知られていない状態でした。
こう見ると、このネギま!と言う作品は各プロダクションが新人を売り込む絶好の作品であったとともに、製作側としては人数が多くてもギャラを抑えることができると言うメリットがあったと思います。ギャラを抑えられればその分他に予算が組めますし、プロダクションも新人を認知してもらえるいい機会ですから。
キャストさんたちは数々のイベントをこなし(人によって回数の差がかなりありますが)規定路線のアニメ化、大麻帆良祭へと進んでいきました。そしてここでまずひとつの区切りがありました。そして昨年春の招待イベントから再開し、アニメはOVAを経てアニメ第2期がスタート、今回のプリンセスフェスティバルで終わりを迎えました。
ここまでの数年間の、キャストさんたちの動向に眼を向けてみましょう。新人さんたちは、この作品を通じて自分の存在をアピールすることができたはずです。そのチャンスを生かすことができたのは…どうでしょう。残念ながら全員とはいえません。キャストさん自身活動の方向性が変化した方もみえます。声優活動は今後されないであろう方もみえます。結婚されて休業された方もいます。
ざっと見て、全体的に新人さんの伸び悩みが見られます。Webラジオなどのレギュラーを持ちながらも、「役者」としての活動が殆ど無い状態の方も見受けられます。
ネギま!と言う作品は、新人声優・若手声優の知名度上げるには爆発的な効果があったと思います。ただ、急激に知名度が上がってしまったために本人の実力や環境が追いつかず、その先が見えないという負の遺産を生み出してしまったことも事実であると思います。ネギま!?に出演している斎藤千和さんのある対談での要約ですが、「新人でいきなり主役デビューしたもののその作品の後数年は全く仕事がなくなりとても不安になった。声優を辞めようと思った。」と言われています。なんだか状況が似ているなと。
彼女たちが「ネギま!」という作品から離れた今、何が残るでしょうか。
「声優」として彼女たちは「ネギま!」と言う支えがなくなりました。これからは完全に自分たちの足で歩いていかなくてはなりません。注目され続けていた作品がなくなり彼女たちの露出も激減するでしょう。「ネギま!声優の」という冠が取れた時、彼女たちの成功ではないかと思います。
ネギま!という作品が残したもの、それはとてもまぶしく、そしてとても暗い影だと思います。
この記事のアクセス数が約2日間爆発的(それでも大手のサイトさんの何十分の一ですが)に伸びました。読んでくださった方は多いようです。でもコメント一切なしということでたいした記事ではなかったと。
ネギま!に限ったことではありませんが、新人で主役・準主役でデビューした後音沙汰がなくなり引退していたなんてケースはざらにあります。また、数年後に実力をつけていろんな作品に出演するケースもあります。ネギま!に出演された声優さんたちは、後者のケースであって欲しいと願います。
今ちょっと思い出したこと。「センチメンタルグラフィティ(通称セングラ)」というゲームでヒロインに声を当てていた声優さんたち。12人で活動していましたが、今活動しているのは…。どうかな。まちりんとひーちゃんはわかりますが。
この記事ですが、企画開始:「ネギま!イベントを語る」という企画に参加しました。なかなか面白い企画と思いましたので、独自路線で参加です。
ネギま!に限ったことではありませんが、新人で主役・準主役でデビューした後音沙汰がなくなり引退していたなんてケースはざらにあります。また、数年後に実力をつけていろんな作品に出演するケースもあります。ネギま!に出演された声優さんたちは、後者のケースであって欲しいと願います。
今ちょっと思い出したこと。「センチメンタルグラフィティ(通称セングラ)」というゲームでヒロインに声を当てていた声優さんたち。12人で活動していましたが、今活動しているのは…。どうかな。まちりんとひーちゃんはわかりますが。
この記事ですが、企画開始:「ネギま!イベントを語る」という企画に参加しました。なかなか面白い企画と思いましたので、独自路線で参加です。
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